スケートボード・イベントの企画・運営に関して

2020年東京五輪種目に決定したスケートボード。弊社では、近年、競技者も増え、注目が高まっているスケートボードのデモンストレーション、コンテストの企画・プロデュースを行っています。

背景

近年スケートパークの増加や、スケートスクールの環境も整い、キッズスケーター含め競技者人口が増えています。スケートボード専門の高等学校も開設されるほどです。また、スケートボードは一般的に普段見る機会が少ないため、お子さんなど、ファミリーに大変喜ばれます。今、親になっている30~40代の方は、小さい頃にサーフィンやスケートボードブームもあり、経験している方も多いです。商業施設はもちろん、今後は住宅展示場でのスケートボードのデモンストレーションやスクールなども喜ばれると思います。



実績

子供用アパレルブランド「FLAKE(フレイク)」が主催する日本最大級のキッズ・スケートボードコンテスト「FLAKE CUP」を全国のイオンモール、神奈川県鵠沼海浜公園スケートパークなどで開催。各会場で、2,000名を超える方々にご覧頂き、多くの家族連れのお客さまより、ご声援を頂いています。https://www.flake.jp/flake-cup/


その他、稲妻フェスティバル(エイ出版社の野外フェス)や横浜開港祭、また、小田急電鉄の商業施設「ビナウォーク」等で開催しております。



実施内容

デモンストレーションを実施する場合、小学生のプロスケーターなどを抱えている国内最強チーム「FLAKE TEAM」と、そのOB(プロスケーター)を含む、5名~7名ほどで、デモンストレーションを行います。会場を盛り上げるためMCをつけます。デモの合間で、体験スクールの開催や、一般のキッズスケーターとのコラボセッション(お披露目)も行います。(コンテストの場合は、これに加え、ジャッジが必要です。)

 

「FLAKE SKATE TEAM」は、「佐川 涼」「伊佐 風椰」など現在活躍する多くのプロスケーターを輩出しており、「平野歩夢」も創生期のメンバーです。タイミングによっては、デモンストレーションにオリンピック強化選手も出演しております。



タイムスケジュール例

昼開催~夕方終了/ デモ2回開催 をご希望の場合
13:00~14:00(デモ①) デモンストレーション
14:00~14:30 体験スクール
14:30~15:30 FREE 滑走(完全なフリー滑走時間)
15:30~16:30(デモ②) デモンストレーション
上記の場合、9:00 搬入スタート⇒ 19:00 完全撤収イメージです。

※状況により前後します。



スケートランプの大きさ

スケートランプのサイズ:全長8,000mm×全幅4,600mm×高さ1,200mm

天井の高さは、4.3m以上が必要です。(目安)

※開催日、開催場所によって、ランプの大きさが変わる場合がございます。



実施金額

詳しくは、お問い合わせ下さい。

かかる費用は、スケートランプ設営費(搬入・搬出・運送費含)、MC出演・交通費、FLAKEスタッフ、プロスケーター出演・交通費、運営雑費などです。


イベント保険にこちらで加入する場合、別途費用がかかります。その他、机、椅子、PA等備品は会場さま側にてご用意いただいております。



座間イオンモールで開催した際の映像です。ご参考下さいませ。